千葉県-君津
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故障診断機

☆GWは木更津脱出!☆

金田のアウトレットが出来まして、アクアライン周辺は大渋滞

このゴールデンウィークは木更津から逃げましょう

と思っていたのですが、

その前にやる事がたくさんありすぎて・・・

もちろん日々の業務でございます。

ピストンが融けたジムニーは、ようやくエンジン組み付けてるとこ。

これが新品のピストン。

シリンダーブロックは内面をホーニングという処理をします。

こいつを車体に組み付けていきます。

軽自動車のエンジンで良かった、まだ持病の腰痛が悪化してません。

やっとエンジンルームらしくなってきました。

あともう少しです。

このシリンダーの上に乗るのがシリンダーヘッド。

一か所のピストンに対してバルブが4個、

それが3か所で、いわゆる12バルブって奴です。

たまに『ツインカム12バルブ!』なんてエンブレムが貼ってあるけど、

ここまで分解しないと見えないんですよ

もう折り返し地点は過ぎました、ラストスパートをかけましょう

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こちらはベンツの車検ですが、

最近の車は色々なメッセージを運転者に伝えてくれます。

これは何のメンテナンス時期でしょう

こんなテスターを使ってリセットしてあげます。

どうやらオイル交換のスパンですね。

入力を間違えると・・・

こんなこんな表示に

これで納車したら大変です

ちゃんとリセットしましょう。

これでバッチリです

これでようやく木更津から脱出できます。

と、思っていたのですが・・・

我が泰三丸より釣りのお誘いがあったので行っちゃいました

釣果はこちら→http://ameblo.jp/taizo-maru/theme-10031452846.html

で、ところ変わってキッチンYAMA’S!

こちらが私の釣果です。

早朝短時間にしてはまあまあでしょうか・・・

さっそく調理!

なかなかこの手の魚の肝なんてスーパーでは見かけないですよ

漁師と釣り師だけの特権ですな。

刺身は一日経った方が美味いです、明日にとっておきましょう。

まずはお決まりの煮付け。

そして、姿揚げ。

二度揚げして頭から骨まで全部食べれます。

早く刺身が食べたいです

オイル交換するもボルトが・・・

今回はごく普通のオイル交換のお話です。

クランケはゴルフⅣワゴン、お洒落な奥様がお乗りです。

旦那様はシンガポールに出張中!

以前のオイル交換時に、ドレンボルトのシマリがユルイ事をお伝えしておいたのですが、

今回のオイル交換でオイル排出後締めつけるもガバガバ!

ユルイとかガバガバとか卑猥な事を連想しそうな言い回しですが、

他に表現方法が見当たらないので、お許しを・・・

で、ガバガバなボルトの穴を修理する為の秘密兵器はこれ!

『リコイル』と申します。

ガバガバな穴にワンサイズ大きいネジ山を立ててやり、

そこにバネのような、いわゆるリコイルを挿入・・・

元の大きさのボルトが使えるという代物、考えた人は天才だね!

ちょっと解りづらいですが、これがリコイルを挿入したところ。

簡単なようですが、とても慎重な作業が必要です。

飛び出てる針金は挿入時に工具を差し込む為のもの、この後折って取り外します。

おかげさまで、お漏らししなくなりご機嫌なゴルフ君です。

同じくドイツ出身のBMW君はブレーキパッド及びオイル交換。

この車、BMWのフラッグシップ7シリーズですよ、しかもロング!

運転手付きで乗る車ですね。

最近の車は、といってもここ10数年ですが、

こんな警告が出て運転手に教えてくれます。

『ブレーキパッドが無いからYAMA’S FACTORYで修理して下さい』

だってさ!

新しいパッドと古いパッド、比べてみましょう。

こりゃあ使いすぎですね!

で、先ほどの警告ですが、専用の診断機で消してやらないと、

パッドを換えても点きっぱなし!

仕方が無いので消してあげましょう。

100%になりました。リヤもそろそろ交換だね。

なんだか過去のトラブルコードがたくさんあったのでとりあえず消去!

なんだかんだで20個位でてきたよ!

最終的に消えなかったのがこれ、

『ナンバー灯が切れてます』

だって。

今流行りのLEDに換えちゃうとこの表示は消えないようです。

残念!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新旧BMWのコラボはいかがですか。

バックでね!

☆やっぱりアナログな修理が基本☆

世の中は大デジタル時代!

最近の車はのコンピューターで診断しないと、なんにもできませ~ん。

で、こちらはエンストしてしまうベンツの故障診断です。

表示内容の部品が故障の犯人です。

こんな部品です。

 交換して終了・・・

作業自体はとても手の入らない場所での交換だったので大変だったのですが、

なんか物足りないです・・・

お次は、またまたエンストしてしまうフィット。

なんだか関係ない故障コードがたくさん出てきたよ・・・

エンストの原因らしきコードが出ていないので、ここからはアナログな修理です。

基本は、良い火花、良い圧縮、良い混合気。

まずは火花から見ましょうか。

この車プラグ8本も使ってるんですよ!

アメ車のV8エンジンじゃあるまいし・・・

まあ、地道に点検しましょ。

ようやく外しました。

外したイグニッションコイルのの1本に火花がリークした痕跡を発見!

一度きれいにしてからもう一度取り付けて試運転しましょ。

結果は・・・

やはりこいつが犯人でした!

交換後は超絶好調です。

やっぱ修理はアナログに限るね。

お次は車検でお預かりのワーゲンポロ。

走行距離50000キロなので、タイミングベルト、ウォーターポンプ等の交換を実施しました。

タイミングベルト周りを分解中にポタポタとなにか垂れてきました。

ウォーターポンプが既にガタガタ!

冷却水が漏れてます。

壊れる前に交換できて良かったです!

お次は2トンダンプのクラッチ交換。

この手の修理に至っては、コンピューターの出る幕はありません。

ミッション重たいよ!クラッチも重たいよ!

腰が悲鳴をあげてます・・・

お次は車検でお預かりのエブリー。

いざ車検場へ、という時にシートベルト警告灯が点かないのに気付いてあわてて点検!

こいつが点かないと検査に通りません。

球切れかと思いメーターを外すと・・・

通常ここにたくさんあるはずのランプ達が見当たりません・・・

なんと、警告灯の類は全て『LED』!

こんなとこにまでデジタルの波が押し寄せてましたね。

しかしながら、警告灯の点かない原因を探すにはアナログでいかないとね!

こんな時は修理屋の感が頼りです。怪しいところは・・・

このバックルがスイッチになっています。

さらにその先には配線があるはず、そこを点検しましょ。

ありゃりゃ、コネクターから先がありません!

これじゃあ点くわけ無いね。

で、このコネクターの相手を探すこと1分、

ありました!エンジンの上に落ちてましたよ!

誰の仕業でしょう・・・

これが正常な状態です。

やっと警告灯が点きました。

車検も無事合格!

アナログな修理ができないとデジタルな修理もできないよ。

基本が大事!